2021年 4月 23日 (金)

<おちょやん>(第73話・3月17日水曜放送)
千代の幸せを願うテルヲ。女優を辞めさせようと、鶴亀の社長に「クビにしてほしい」と迫る。だが、社長は...

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   千代(杉咲花)には、良いお母ちゃんになって幸せになってほしいと本気で願う父・竹井テルヲ(トータス松本)。千代に女優を辞めさせようと考え、向かった先は鶴亀株式会社の社長、大山鶴蔵(中村鴈治郎)のもとだった。

   テルオ「千代をクビにしてほしい。主役になれへんのやったら、先は見えてる。座長の嫁としていいように働かされたら人生を棒に振ってしまう」

   大山「千代は、うちの大事な商品だす。あんさん、なんもわかってはれへんわ」

「あんたの娘は、ええ役者や」

   テルヲは、納得がいかず、千之助(星田英利)のいる居酒屋・水月を再び訪ねてお願いする。

   テルヲ「千代をしごいて、役者を辞めるように仕向けてほしい」

   しかし千之助は千代が脇役ばかりなのは、自分が輝くのではなく相手の魅力を引き出すことができるからで、まるでお月さんみたいな役者だという。

   千之助「あんたの娘は、ええ役者や」

   一方、鶴亀家庭劇の評判を聞きつけ、東京の演劇雑誌「演劇月報」から取材依頼が舞い込む。

   記者とカメラマンが取材にやってくるのだが...。

   (NHK総合あさ8時放送)

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