2021年 4月 20日 (火)

歌舞伎役者・中村勘九郎、素顔はなんと「アイドルオタク」! 藤原竜也が明かす「日向坂46のコンサートに連れて行かれ...」

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   きょう19日(2021年3月)の「プレミアムトーク」コーナーは、六代目中村勘九郎さんがゲストだった。

   言わずと知れた歌舞伎俳優だが、実は「アイドルオタク」の一面も。プライベートで交流があるという俳優の藤原竜也さんは、中村さんからアイドルグループ「日向坂46」のコンサートに誘われ、一緒に行ったという。

   藤原さん「『行ってみようよ、絶対にいいから。絶対に何か見つかるはず、推しが』って。『推しって何ですか』って言ったら、『いいから、来ればわかるから!』って言って。素晴らしかったですよコンサートは。(中村さんは)『僕と同じようにペンライトを振って』『次そろそろ来るからね、(ペンライトの)色はこれに変えて』『次あっちから出てくるからね』『次あの子に手を振って』とか、逐一教えてくれました。そこからメールとかLINEしても、勘ちゃんから返ってくるスタンプは全部アイドルのスタンプですからね。OK!とかいいね!とか。何なんだこの人はって」

「欅坂46のMVで衝撃を受けた。櫻坂、日向坂を今も応援してる」

   博多大吉キャスター「お好きなんですね。ここまでハマったきっかけはあったんですか」

中村さん「最初はモーニング娘。が好きで。櫻坂、日向坂の前(前身グループ)、欅坂46のMV(ミュージックビデオ)を見て衝撃を受けて。一本の欅から育った二つの坂道(櫻坂46、日向坂46)は今も応援してますね。やっぱりライブが素晴らしい。どう楽しませるか、全力で彼女たちもやるのでやっぱり引き込まれます」

   仕事前には、櫻坂46のデビューシングルのカップリング曲「Buddies」という曲を聴いているという。

中村さん「仲間!って今恥ずかしくてできないけど、この曲を聴くと仲間の大切さだったり、次に一緒に進もうという気分になれる。『ディア~バディ~ズ』って歌いながら僕は運転してます」
文   ピコ花子
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