2021年 9月 19日 (日)

かすむ東京タワー、車もザラザラ...東京で10年ぶりの黄砂観測! いつまで続くのか

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   岩田絵里奈アナが「こちらはきのう(2021年3月30日)の東京の汐留の様子です。東京でもきのうは10年ぶりに黄砂を観測し、東京タワーがかすんで見えていました」と映像を紹介した。画面には白っぽくかすんだ東京タワーが映っていて、その先のビル群はもやがかかったようにぼんやり。遠くまで見通すことができない。

   午後7時、東京世田谷区のガソリンスタンドではタクシー運転手が洗車していた。朝、フロントグラスを拭いて出たものの、夕方には砂のようなものが付着してざらざらの状態になってしまったという。また、洗濯物を外に干せないなどの影響も出ている。

   気象予報士の松並健治によると、東京での視界の範囲は10キロ程度。西日本や日本海側は5キロとさらに濃い黄砂が観測された。

4月は1番黄砂が多い 特に低気圧が来た後は注意

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   松並気象予報士「今朝も西日本や北陸、東北などで観測されています。今後、時間とともに落ち着いていきますが、強い風は吹かないので薄いながらも残ります。ぜんそくなど呼吸器系の疾患をお持ちの方は影響がありそうなので気を付けてください」

   日本列島への飛来はいつまで続くのだろうか?

   松並気象予報士「週間予報を見ると、金曜日(4月2日)くらいまでは広い範囲で晴れて気温も高いです。花粉も飛んでいますが、黄砂によって花粉症の影響が強く出るということもありますので、気を付けていただきたい。4日日曜日から5日月曜日は広く雨が降ります。低気圧が来た後は黄砂が来る可能性がありますので、注意してください。黄砂は4月が1番多いんです」

   司会の加藤浩次「砂ですから、車に付いてしまった場合はこすったりすると小さい傷がつく可能性があります」

   松並気象予報士「まずは水をかけて1回洗い流してからというのが黄砂の洗車の仕方です」

文   ピノコ| 似顔絵 池田マコト
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