2021年 10月 23日 (土)

雛形あきこがプレゼント 白鳥久美子に選んだ品

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   夫や子供を送り出してからの平日4時間の「シンデレラタイム」は、東京・錦糸町を俳優の雛形あきこさん(43)とお笑いタレントでお腹には第一子がいるという白鳥久美子さん(39)が訪ねた。JR総武線の駅前には大型商業施設や映画館が行きかう人を誘う街だ。

   旅行雑誌の編集長や地元不動産会社社長のお薦めは、「中国に戻ったら高級点心師の資格を持つ」というスペシャリストがいる小籠包店。岩手県のブランド豚肉を使った小籠包に、白鳥は「うわー、たまらん」「こくがあるけど、しつこくない」、雛形は「あ、おいしい」「脂の甘みが出ています」とほめまくった。

  • 番組公式サイトより。
    番組公式サイトより。
  • 番組公式サイトより。

「緊急事態宣言」めぐる状況

   1899年創業の廣田硝子では、1970年代から半世紀近くヒットし、ロングライフデザイン賞もとった「液だれしにくい醤油差し」を試した。注ぎ口とは別にもう一つ溝があり、そこから空気が逃げることで垂れを防ぐ仕掛け。雛形が出産を控えた白鳥に江戸切子の醤油差しをプレゼントした。

   2人はさらに、おかゆやわらび餅、布ぞうりの店を回った。問題はコロナウイルス感染との関係。東京都がまん延防止措置どころか緊急事態宣言の発出を政府に要請する方向となっているなど、各地の知事が「不要不急の外出はやめて」と訴える中での街巡りに、まともな大人が行けるわけもない。「コロナがおさまったら」の一言も、番組にはなかった。他局の同時間帯ワイドショーに押されて新感覚を売りにスタートした「ラヴィット!」だが、なんとも「ずれた生活情報」だ。

(あっちゃん)

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