2021年 6月 13日 (日)

パブリックビューイングでも「声あげるな」 玉川徹「意味がないですよね」

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   「浜田さん、パブリックビューイングが気になっていると」ときょう26日(2021年5月)の「モーニングショー」で、MCの羽鳥慎一が元AERA編集長の浜田敬子に話を振ったのは、東京都が東京五輪パラリンピック用に計画している東京・代々木公園でのパブリックビューイングだ。3万5000人収容可能な会場設営のため、公園内の樹木の剪定が始まっており、これに反対する署名活動がツイッター上で盛り上がっている。

  • 五輪パブリックビューイングめぐり論議
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人流を抑えるはずでは...

   浜田は「枝を剪定することにもみんな怒っていますけど、これだけ人流を抑えるということを言っているのに、3万人ものパブリックビューイングをやっても大丈夫なのでしょうか」と問題提起。「百貨店や映画館は開いていると人が動くからということで休業要請している。パブリックビューイングもそこでいくら感染対策していたとしても、人が動くことになる。メッセージが矛盾しています」と指摘した。

   長崎大学大学院の森内浩幸教授「ワクチン接種が進んで集団免疫がある程度確立すればリスクも下がりますが、そういうところへ行く人の接種率はそれほど高くなっていないと思う。リスクを考えながらやるかどうかを決めざるを得ないでしょう」

   テレビ朝日コメンテーターの玉川徹は「屋外でマスクをして密にならないようコントロールができて、声を出さなければいいのかもしれませんが、『わーっ』って声を上げるなというなら、そもそもパブリックビューイングの意味がないですよね」と苦笑。羽鳥も「『わーっ』としにいくのがパブリックビューイングですから」と同調していた。

(キャンディ)

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