2021年 6月 17日 (木)

亮(永瀬廉)の「爆モテ要素」全開 ネットが見逃さなかった「さりげない優しさ」 【おかえりモネ】

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   <朝ドラ、今週の山場は?> 1日(2021年6月)の放送では、おばあちゃん・雅代(竹下景子)の初盆で亀島の実家へ帰省した百音(清原果耶)が、妹の未知(蒔田彩珠)と一緒に迎え火の準備をしているところへ、漁師になった"りょーちん"こと及川亮(永瀬廉)、大学生になった早坂悠人(高田彪我)と野村明日美(恒松祐里)の3人の幼馴染たちが集まってくる場面があった。

   島の迎え火の儀式が始まり迎え火をみんなが囲んだ。ひとりずつ順番に「ヘビムカデにかれねえように どーごもいでどこねぇように」と唱えながら、片足をあげて迎え火の炎の上で円を描くようにする。「何を唱えているんだ?」とよくよく聞いたが、地方によって法事の儀礼はずいぶんと違うものだ。

  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
    NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより

未知の背中に手を回し...

   そして高校生の未知の番がきて、片足を火の上にあげた瞬間、りょーちんがサラリとさりげなく、未知の背中に手を回し、支えてあげたではないか。その差し伸べた手があまりに自然で、ほんの一瞬ではあるが「モテ男」の所以をバッチリ見ることができた。ネット上でも「爆モテ要素が出てる」「さりげない優しさを見逃せません」など注目が集まっていた。

   ふと現実に戻ると、まだ高校を卒業したばかりの男子が、こんなにも自然な振る舞いができるのだろうか考えた。うーむ、どうだろう。どっちにしろ、こういう感じで乙女ごころをくすぐっておきながら、自分自身は恋愛なんぞには無自覚で疎いという男子も結構いそうだ。りょーちんも、そんな「鈍感力」の持ち主なのだろうか。

   この時、ただただ嬉しそうな顔をしていた未知は、りょーちんの支えに気がついたのだろうか?未知の恋心はドラマの端々でわかるが、キュンキュンに舞い上がる様子はない。そこがまた未知らしいということか。

   父親のあとを継ごうと漁師になったりょーちんだが、時々寂しそうな目をする。どうやら父親(浅野忠信)との関係がギクシャクしているのが見えてきた。今後、百音との関係にも注目だ。

(Y・U)

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