2021年 10月 23日 (土)

未知が亮に「漁から帰ってきたら...」 2人を待つ未来と荒れそうな海 【おかえりモネ 第22週の見どころ】

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   ある週末、及川新次(浅野忠信)が息子・亮(永瀬廉)を連れて永浦家にやって来る。七回忌を迎えた雅代(竹下景子)に線香をあげにきたのだ。

   亮は、耕治(内野聖陽)に船の購入の資金繰りについて相談をする。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」とアドバイスを受けた亮は、気仙沼中央漁協の組合長・太田滋郎(菅原大吉)たちに相談をする。

  • NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
    NHKの「おかえりモネ」番組サイトより
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天気図を見ていた百音

   一方、百音(清原果耶)は、菅波光太朗(坂口健太郎)と電話で大事な話をしていた。

   百音は、改めて滋郎に海上気象の解析や詳細情報など提供できないかと提案するが、全く相手にされない。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られた挙句、同級生の後藤三生(前田航基)からも意見されてしまう。

   落ち込んだ百音はサヤカ(夏木マリ)に電話をする。サヤカは百音を励ます。

   そんなある日、農家の女性が、畑の野菜の生育と天気の関係について、相談にやって来た。

   2020年の元旦。未知(蒔田彩珠)は亮に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝える。

   一方、天気図を見ていた百音は、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺の悪天候を予測する。風速15メートル以上の風が吹き、海がしけるようだ。

   百音は滋郎に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、滋郎は聞く耳を持たない。一方的に電話を切られてしまった百音は...。

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