2022年 1月 18日 (火)

紅葉の高尾山、休日の頂上は大混雑も... 羽鳥慎一「みなさん、マスクしていますね」

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   「紅葉シーズンを迎えた東京の高尾山が非常に混雑しています」と司会の羽鳥慎一が伝えた。「遠出より近場」という観光客が増えているという。

   おとといの7日(2021年11月)、リポーターの松田朋子が高尾山へ向かった。地面が見えないほど、ぎっしりと人で埋め尽くされた登山道。ケーブルカーの長蛇の列、頂上に近づくと、道は狭くなり、すれ違うのもやっとの状態。頂上に上ると大混雑、どこも人だらけ。紅葉を眺め撮影する人も多い。登山用コンロで焼き肉を楽しむグループもいた。夕暮れになって登ってくる人もいる。東京の夜景を見るためだ。天気も良く、多くの人が秋のシーズンを楽しんだようだ。

  • マスク着用はしっかりと
    マスク着用はしっかりと
  • マスク着用はしっかりと

「マスクを外した状態での会話を避ける」

   羽鳥「今は遠出よりも近場だということです」

   高尾山に来ていた観光客に聞いてみた。「緊急事態宣言が明けても県をまたがらないようにという意識があります。ワクチンを打っているとはいえ、遠出はまだ怖い」(都内から来た女性)、「第6波が来ると言われているので県外に行くのは気が引ける。感染対策にも気をつけながら手軽に来られる場所を選んだ」(都内からの男性)

   コロナ対策について、国際医療福祉大学の松本哲哉教授は「遠出も近くも感染リスクは変わらない。宴会や食事の時にマスクを外した状態での会話を避けることが大切」といっている。

   羽鳥「まだまだ以前のようには意識が戻らないということのようですね。みなさん、マスクしていますね。少しずつ出かけましょう、ということのようですね」

   玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「まだ第6波、来ていないですからね。今はワクチンを打っている人も多く、感染者も減って、今控える理由は特にないかなと思います。ただ、松本先生がおっしゃっていたように、マスクを外す機会は相当に気を付かねばなりませんね」

   羽鳥「遠くても近くても、リスクは変わらないですから、そこはしっかりと」

(一ツ石)

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