2022年 1月 26日 (水)

新女王オダウエダの勝因はカニねた? 「投票」アンガ田中の思惑を妄想

人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」(日本テレビ系)。2017年の第1回から見ているが、過去5回の中で今回(21年12月13日)が1番面白かった。回を重ねるごとに良くなってきたように思う。これまで「M-1」と比べると実力の差が明らかで、それでいて賞金1000万円というのはどうも釈然とせず、それに関しては今もモヤモヤするが......。

  • 日本テレビの「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」番組サイトより
    日本テレビの「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」番組サイトより
  • 日本テレビの「女芸人No.1決定戦 THE W 2021」番組サイトより

聞きたかった最後の講評

   優勝は「オダウエダ」の2人。これについては賛否両論あるようだ。実をいうと、私も決勝に残った3組(Aマッソ・天才ピアニスト・オダウエダ)の中では1番ないかな、と思っていたので正直驚いた。審査員票は2票・2票・3票に分かれていて大差ない。笑いの好みはそれぞれなので、時の運としか言いようがない。それにしても、最後の講評がなかったことには文句を言いたい。なぜ、このコンビに1票を投じたのか、それぞれの審査員から納得できる答えを聞きたかった。

   ハイヒール・リンゴが、久本雅美の前には女優ライトがあるのに、自分のところにはない、と文句を言っていたが、それで時間が無くなったのだろうか。

   今回、1番楽しみにしていたヒコロヒーが不調で残念だった。台詞は噛むし、早口になるし。昨今、テレビで人気だが、多忙でネタを稽古する時間がなかったのかも!?

   アンガールズ田中が「オダウエダ」に投票したのは、同じ事務所のAマッソに入れてとやかく言われたくない、という気持ちもあったかもしれないが、「オダウエダ」のカニのストーカーのネタに反応したのではないか、と。田中といえば「カニ」の持ちネタがある。「オダウエダ」を盛り上げて、「カニ」コラボを目論んでいるのでは......。などと妄想してしまうのも、審査員の講評がなかったから。真実はいかに。

(大熊猫)

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中