2022年 1月 26日 (水)

大雪で「バス停が埋まっています」 天達武史「明日は首都圏でも」降雪の可能性

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   5日(2022年1月)の「めざまし8」が伝えたのは、年末寒波がもたらした関東での大雪の話題。気象予報士の天達武史は「今夜から雪のあまり降らない四国や九州地方で雪が降り出し、明日は首都圏でも雪の降るところが出てきそうです」と伝えた。

   4日午後、関越道では群馬県から新潟県にかけて吹雪の影響で一時通行止めに。多くの車が立ち往生した。巻き込まれた男性は「私たちが湯沢IC過ぎてすぐ通行止めになってしまい、降りるICもなく関越道上にとどまるしかなかった。2時間ほどしてどうにか車が流れ始めたんですけど...」と疲れ切った様子。

  • 地域によっては雪への警戒が呼びかけられている
    地域によっては雪への警戒が呼びかけられている
  • 地域によっては雪への警戒が呼びかけられている

谷原章介「無事に帰って来られて良かったですね」

   同日、12時間で35センチの降雪量を記録した群馬県みなかみ町で取材していた天達気象予報士。銀世界と化した町の中で「バス停が埋まっています」「電話ボックスが雪で開きません」...そうリポートしている間に、天達の頭の上にもみるみる雪が積もっていく。

   MCの谷原章介「天達さん、無事に帰って来られて良かったですね」

   天達「実は、怖い時間帯がありまして。帰り、道がほとんどなくなってしまっていた場所があって。夜なんでどんどん凍結してきて、路面がぼっこぼこになり、車が危なかった」

   谷原「1回とけて、車が通ってわだちになったのが再凍結したんですね」

   天達「雪質が時間によってガラッと変わるのを実感しました。あと、この雪は雪だるまも作れないくらいサラサラなので、その分どんどん積もっていっちゃうんです」

   天達によると、南岸低気圧の影響で、今夜から太平洋側の広い範囲で雪が降る可能性があり、東京都心でも降雪があるかもしれないという。

「夜になると九州南部や四国の太平洋側で雪のエリアが広がっていきます。山沿いでは15センチくらい、平野部でも5センチくらい降るので路面が凍結する可能性があります。その後、雨雲・雪雲は南に消えます。でも、明日午後3時ころになると千葉、静岡、東京、神奈川に点々と雨雲が出てきます。ざっとにわか雨が降り、これが雪に変わる可能性があります。明日の日中、気温は0度近くまで下がるので、積もらなかったとしても路面の凍結にはお気を付けください」(天達)

(ピノコ)

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