2022年 7月 4日 (月)

石原良純が驚いた訪問看護の実態 埼玉立てこもり事件の「背景」とは

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   埼玉県ふじみ野市で27日(2022年1月)に発生した立てこもり発砲事件。医師の鈴木純一さん(44)を散弾銃で殺害した疑いで逮捕された容疑者(66)が、死亡した母親を蘇生するよう要求していたことが明らかになった。

   現場でいったい何が起きていたのか「モーニングショー」では事件の背景に迫るとともに、今、在宅介護現場で起きている深刻な実態に踏み込んだ。

  • 医療関係者の「安全確保」も課題となっている
    医療関係者の「安全確保」も課題となっている
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地元医師会にも相談

   容疑者の母親は事件前日に亡くなり、主治医の鈴木医師が死亡確認をしていた。容疑者は「明日の午後9時に焼香に来てほしい」と告げ、鈴木医師は関係者7人で容疑者宅を訪れた。

   容疑者はそこで「母親の心臓マッサージをしてほしい。生き返るのではないか」と要求。鈴木医師が「死亡してから30時間近く経過しているのでできない」と断ったところ、容疑者は散弾銃を取り出し発砲したという。銃弾は心臓を貫通し、鈴木さんは即死だった。

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