2022年 5月 17日 (火)

<1年前のワイドショー> 「マスクいつまで?」麻生財務相(当時)発言 立川志らく「我々が聞きたい」

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   <1年前のワイドショー> 昨年(2021年)は、1月から続いていた1都3県の「緊急事態宣言」が、3月21日で解除されました。春の訪れとともにウキウキ気分で街にドッと人が繰り出しましたが、リバウンドを心配する声も強くなっていました。

  • マスク着用生活が続いている
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緊急事態宣言の解除と再宣言

   (J-CAST)テレビウォッチ・ワイドショー通信簿の「21日に緊急事態宣言は解除されるが、街はもう『ゆるみ』っぱなし」(21年3月19日、日テレ系「スッキリ」)は、1都3県の知事が意見交換でリバウンドへの危機感に言及した、と伝えています。しかし、番組にリモート出演した政府の分科会メンバーは「国民にこれ以上行動の努力や我慢を求めるのは限界」と述べていました。司会の加藤浩次さんは「人流が増えるのは間違いない。対策をより強力に進めていくしかありませんね」とコメントしていました。

   「羽田の人出が激増! はじけるように沖縄へ、北陸へ、宣言中より2.5倍(略)」(同3月23日、テレビ朝日系「モーニングショー」)も、司会の羽鳥慎一さんが「緊急事態宣言が2カ月半続きましたから気持ちはわかりますが、人出が大幅に増えました」と切り出し、出演者から「第4波にならなければよいが」と心配する声が出ていたことを伝えています。

   リバウンドを警戒する一方で、麻生太郎財務相(当時)の発言が物議をかもしました。「『マスクいつまでやるんだ?』と麻生節。閣僚がこんな意識でリバウンド防げるのか?」(同3月22日、TBS系「グッとラック!」)は、麻生氏が閣議後の記者会見で「マスクは口の周りが痒くなって皮膚科がはやっている。マスクいつまでやるんだね」と記者に逆質問したことを紹介しました。

   ネットでは「国民の気持ちを踏みにじる発言」と大炎上し、キャスターの立川志らくさんは「我々を怒らせようとしているのか、笑わせようとしているのか真意がわからない。マスクいつまでやるかは我々が聞きたい」と呆れていました。

   この後リバウンドが起き、1カ月後の21年4月後半にまた、3回目となる緊急事態宣言が発令されることになります。

(コムギ)

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