2022年 5月 29日 (日)

大森南朋「バレてたんですね」 仲間由紀恵が「子役との現場裏話」披露

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   15日(2021年4月)の「あさイチ」のプレミアムトークは、俳優の大森南朋さん。

   直前のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」は、大森さん演じるヒロインの父・賢三が倒れてしまう...というところで終わっていた。この急展開からの大森さん登場に、MCの鈴木奈穂子アナと博多華丸キャスターは動揺を隠せない。

  • 仲間由紀恵さん(2012年撮影)
    仲間由紀恵さん(2012年撮影)
  • 仲間由紀恵さん(2012年撮影)

「『自分も一緒になって遊んじゃっている』感が...」

   華丸「ご健在ですか?ちょっとびっくりしたところで終わっちゃったんで...」

   大森「元気な姿で出づらいです(笑)」

   賢三はどうなるのか、心配でたまらない様子の華丸は「急展開すぎますよ。本当はなんでアベベ(ヒロインの家族が飼育している豚)じゃなく、アババを(料理しちゃったのか)とか、聞きたかったのに...」「来週の予告では楽しそうに運動会をしていたので、大丈夫なのかな?って勝手に想像している」などと迫ったが、答えることができない大森さんは「じゃあぜひ、来週も観ていただいて...」とごまかしていた。

   ドラマで賢三の妻役・優子を演じる仲間由紀恵さんは、VTRで登場。「大森さんて子役の子と一『緒に遊んであげてる』感というよりも、『自分も一緒になって遊んじゃっている』感が時々強くなる」と撮影現場の裏話を暴露。「(子役とふざけてて)そのまま本番に行き、笑っちゃって芝居ができないとか。少年らしさが出ちゃっている」などと話した。

   大森「すみません。いや、バレてたんですね。バレてないと思ってた」

   華丸「妻はすごいですね」

   自身のバンドではギターとボーカルを担当する大森さんだが、撮影で苦労したのは三線。撮影が始まる4カ月くらい前から練習したというが、本番での出来栄えについて「自分では、もうちょっと行きたかったな、と。(三線を)手に入れて、もうちょっとやってみたい」。

   そんな大森さんに視聴者から「音楽ライブでの南朋さん、本当に素敵です。作る詞もとても素敵です。ぜひ、アババのことも歌にしてほしいです」とリクエストが。

   大森「分かりました。じゃあ三線で、アババに捧げる...。また適当なこと言っちゃったな...」

   華丸「夏頃のリリースだと思いますので、ご期待ください!」

(ピノコ)

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