2022年 5月 18日 (水)

あす以降の大雨に警戒を 加藤浩次「警報級って、どれぐらい?」

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   「あす以降に心配な警報級大雨について」と11日(2022年5月)、岩田絵里奈アナウンサーが気象予報士、松並健治に聞いた。きょうは晴れている関東地方にも西日本から梅雨前線の雨が広がりそうで、5月中の梅雨入りがあるかもしれないと、「スッキリ」は注意をよびかけた。

  • 大雨への警戒を
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梅雨前線の雨雲が

   けさは西日本は雨、東京は青空が広がり気温も20度まで上がるが、あすは「東京はガラッと変わる」という。あす朝は西日本に雨雲が広がり、関東でも一部、雨がぱらつく。その後、前線は関東にも、さらに北上し雨雲が北日本へも広がる。金曜は全国的に雨、強く降る所もありそうだ。土曜の午前中までが大雨のピーク、とくに九州から東海は警報級の恐れもある。

   司会の加藤浩次「警報級って、どれぐらいなの?」

   松並「持続的な雨の降り方が梅雨の特徴で、とくにあしたから警戒が必要です」

   加藤「そうか、(水が)たまっていていけば土砂災害が起きることを頭に入れておくのがいいかもしれませんね」

   例年なら梅雨入りは6月だが「今年は5月早めも可能性がある」のだそうだ。

(あっちゃん)

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