2022年 5月 24日 (火)

上島竜兵さんの活躍を振り返る時は... 安住アナが街頭インタビューで気付いた点

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   きのう11日(2022年5月)に急死したお笑いコンビ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さん(61)について、お笑い界やファンらから惜しむ声があがっている。12日の「THE TIME,」が取り上げた。

  • 上島竜兵さん
    上島竜兵さん
  • 上島竜兵さん

「悲しみの声があふれているなかでも...」

   お笑い界の先輩であるビートたけし(75)は、自身が描いたダチョウ倶楽部3人のイラストとともに「芸人は笑っていくのが理想であって、のたれ死ぬのが最高だと教えてきたのに、どんなことがあっても笑って死んで行かなきゃいけないのに、非常に悔しくて悲しい」などと公式ホームページに思いを綴った。

   ダウンタンの松本人志(58)も「今日は仕事でテンションを上げるのに少し苦労しました。同世代の仲間やからね...」と自身のSNSに投稿。タレントの出川哲朗(58)は「無念です。最高のライバルであり、最高の友でした」とコメントした。

   番組はきのう、街の人たちにダチョウ倶楽部の「思い出のギャグ」を再現してもらった。20代の男性2人組は「押すなよ、絶対押すなよ」という熱闘風呂ギャグの真似。20代の女性2人組は、ケンカからの仲直りのキスというパターンのコントを、公園で即席で披露してみせた。

   20代の男性は「竜兵さんが言葉を生み出してくれたから、おれたちの青春が楽しめた。感謝しかない」と話していた。

   江藤愛アナウンサーはスタジオで、「ネタがわかっていても笑ってしまう。貴重な芸人さんでした」「竜ちゃんのネタは日常に馴染みすぎ。一緒に歳をとりたかったなあ」という視聴者の声を紹介した。

   MCの安住紳一郎「悲しみの声があふれているなかでも、みなさん、上島さんの活躍を振り返る時には少し笑顔になる。これが上島竜兵さんが残したものなのだと思います」

(キャンディ)

◆厚労省サイトで紹介している、悩みをかかえる人の相談窓口(抜粋)
・いのちの電話 0570・783・556(10時~22時)、0120・783・556(16時~21時、毎月10日は8時~翌朝8時)
・よりそいホットライン 0120・279・338(24時間対応)=岩手、宮城、福島各県からは0120・279・226

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