「見取り図」の2人をハイテンションに 富山の雪景色の「力」とは

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   テレビ東京系の土曜スペシャル「見取り図の今しか行けない『詰め込み日帰り旅』」。5月14日(2022年)放送で、朝イチから終電までの限られた時間の中で、今しか楽しめない富山のNo.1スポットを巡りました。

   多忙を極めるお笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎さんとリリーさん。もう2カ月くらい休みがなく、次の休みが1カ月以上先なのだとか...。ゲストに近藤千尋さんも合流し、富山の1DAYトリップがスタートしました。

  • 富山県観光公式サイト「とやま観光ナビ」トップページより
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「どんどん行こう!」

   3人が最初に向かったのは、情報誌「じゃらん」の観光スポットNo1を誇る「雪の大谷」。

   富山駅から電車で立山駅まで向かい、ケーブルカーに乗り換えて、最後は室堂行きのバスで雪の大谷へ向かう、計2時間半の行程です。

   新緑や清流の上を渡るローカル電車や小さなケーブルカーは、乗っているだけで旅気分を満喫。バスにゆられていると、見る見る雪の壁が高くなっていき「これは来る価値あった!」と近藤千尋さんが感動するほどの絶景が広がる「雪の大谷」に到着しました。

   せっかくなので、「雪の大谷」の中でも一番雪の壁が高い地点を目指す3人。

   「真っ白な世界。かわいい雪だるまをここに」と、盛山さんが思い出の雪だるまを作って置くと「どんどん行こう!」と、すかさず雪だるまを手で殴り壊したリリーさん。

   「頭おかしいんか!親の顔を見してや。コレができる感覚のやつ、凄いわ!」と、驚きを隠せない盛山さん。

   雪景色にテンションが上がった「見取り図」の2人、まるで子どものように悪ふざけをしてはしゃいでいました。

   「雪の大谷」の今年の雪の高さは観光バス約8台分の約18メートル。標高2450メートルの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。室堂付近にある「大谷」は、吹きだまりになっているため特に積雪が多く、「大谷」を通る道路を除雪することで巨大な雪の壁ができるのだとか。

   除雪するのにも一苦労ですが、それがNo.1観光スポットになるというのであれば、除雪しがいもあるというもの。この時期、真っ白な雪の壁を抜けて歩くと、気持ちが良さそうです。

(SaMi)

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