谷原章介「もしかしたらこのまま梅雨明けに」 「記録的な暑さ」に警戒呼びかけ

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   今週末から1週間、全国各地で真夏以上の猛暑が続くそうだ。きょう24日(2022年6月)の「めざまし8」で天達武史・気象予報士が「一度梅雨を忘れていただきたいぐらいの猛暑がやってきます。体が慣れていないうちに記録的な暑さになります」と警戒を呼びかけた。

   猛暑の原因は、日本の南にある亜熱帯の高気圧が強まっていること。梅雨前線が大きく北上して梅雨明けと同じような気圧配置となっており、梅雨がないはずの北海道で大雨となっている。

  • 記録的な暑さに警戒呼びかけ
    記録的な暑さに警戒呼びかけ
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熱中症に注意が必要

   最高気温を見ると、東京、名古屋、大阪ともこのさき1週間は最高気温が連日30度を超える予想で、埼玉・熊谷にいたっては35度を超える見通しだ。気象会社によっては熊谷の最高気温を39度と予想しているところもある。

   「夏至で日陰が一番少ないうえ、直射日光も1年で一番強い時期ですから、気温が30度なら体感温度は35度を超えます」と天達。熱中症警戒アラートはすでに鹿児島・奄美地方や沖縄、香川などに出されている。

   兵庫医科大学の服部益治・特別招聘教授は「筋肉は水分の貯蔵庫だが、コロナ禍の自粛で筋肉量が低下して十分に水分を蓄えられず、高齢者や子どもなどは熱中症のリスクが高まっている」と警鐘を鳴らしている。

   MCの谷原章介「もしかしたらこのまま梅雨明けになってしまうかもしれませんね」

   天達「気象庁は迷っていると思います」

(キャンディ)

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