2024年 5月 28日 (火)

改憲勢力3分の2確保 安住紳一郎アナが「3分の1の皆さん」に期待するコト

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   今日11日(2022年7月)の「THE TIME,」は、昨日行われた参議院選挙の結果を伝えるため、列島中継などのコーナーを休止する特別編成で放送された。

   梅澤美波(乃木坂46)「昨日乃木坂46メンバーの山崎怜奈さんが選挙特番に出演されていたこともあって、今回の選挙は私もより興味を持って見ていました」

  • 参院選挙が行われた
    参院選挙が行われた
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選挙へ行かなかった理由にも注目

   選挙結果について、番組では激戦区の情勢の他、タレント候補やベテラン候補の勝敗について選挙期間中の密着取材映像などを交えて詳しく伝えた。もっとも、注目した候補者が落選してしまった選挙区や、激戦と思いきや大差がついてしまった選挙区も多く、番組としてはいまひとつ盛り上がりに欠ける速報となった。

   選挙区と比例を合わせた選挙結果だが、125議席のうち自民が単独で過半数を獲得。非改選の議員も含めた議席数は、憲法改正に前向きな自民、公明、維新、国民民主で発議に必要な3分の2を超えた。

   司会の安住紳一郎「これで衆参ともに3分の2を超えたということで、これで憲法改正の発議もできる。これに国民投票で2分の1の賛成を得れば憲法すら変えることのできる、大変安定な強い与党ができたということです。次の選挙までの3年間、いい方にも悪い方にも思い切って舵を切ることのできる3年間の政権がスタートということになりました。3分の2の皆さんは、日本がいい方に大胆に変われることを願い、3分の1の皆さんはこれからの政権運営を慎重に見ていく必要があります」

   番組では、選挙に行かなかった人に対し、緊急街頭インタビューも行った。

   渋谷では「いや、行ってないですね。誰が偉い人になってもあんまり変わらない」(20代会社員)、「優先順位が低い。遊びと政治で遊びが勝っている」「携帯とかで手軽にできるようにしてくれたら嬉しい」(10代フリーター)、「時間が取れなかった」(10代学生)などの声が。

   江ノ島では「選挙っていうか今日は江ノ島。見て、海、海」(20代ネイリスト)、「教育されていなくて何の知識もない」(20代学生)、「どこの党に投票していいか、どういう活動しているかわからない。TikTokで十数秒の動画でまとめてくれた方が理解しやすい」(19歳専門学生)など。

   選挙に行かなかった人は若者だけではない。40代自営業の男性は「選挙権得て投票したこと一度もない。政治に期待していない。自分の力で生きている。税金払っているが僕へのバックは期待していない」と語る。

   安住紳一郎「政治に何も期待していないという人には、かける言葉もないし、この仕事していなかったら、自分も投票行っていなかった選挙も正直あります。梅ちゃん、10代とか20代の投票率いろいろ言われますけど、秘策はありますか」

   梅澤美波「身近にあるのがSNSだと思うので、簡潔にまとめてわかりやすく発信していただければ選挙に行けるのかなと思います」

   安住紳一郎「さすが副キャプテンしっかりした意見お持ちですね。これからも私たちついていきます」

(みっちゃん)

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