2024年 3月 5日 (火)

「舞いあがれ!」永作博美の「疲れた母」演技がスゴい 「リアルすぎ」「自分も泣きそうに」

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   NHK朝ドラ「舞いあがれ!」の第2話が10月4日(2022年)昼に放送された。北朝鮮のミサイル発射報道の影響で、同日朝の放送は休みとなり翌5日朝に第2話と第3話が連続してながれることになった。(ネタバレあり)

   逃げ出したうさぎの「スミちゃん」を探すために走った岩倉舞(浅田芭路さん)が熱を出してしまう。舞の看病に加え、息子の悠人(海老塚幸穏さん)の受験、夫の浩太(高橋克典さん)が経営する町工場の仕事を抱えるめぐみ(永作博美さん)は、みんなの前では気丈に振る舞っていたが、1人になるとがっくりうなだれる、ぼんやりして話しかけられても気付かないなど、疲れを隠しきれなくなっていた。

  • 永作博美さん(写真:AFLO)
    永作博美さん(写真:AFLO)
  • 永作博美さん(写真:AFLO)

暗いキッチンで声を殺して泣く

   ある夜浩太が帰宅すると、めぐみが暗いキッチンで洗い物をしながら声を殺して泣いていた。浩太に「どないしたん?めぐみ」と声をかけられ、めぐみは座り込んで泣いてしまう。

   めぐみがひとしきり泣いた後、隣に座った浩太は、医師から舞の環境を変えることを勧められたのを受けて「舞を連れて、しばらく五島に行ってめぇへんか?」と、めぐみの故郷に帰ることを提案する。

   「そんなことでけへん。工場の仕事せな」「僕がめぐみの分もやったらええこっちゃ」「悠人も置いていかれへん」「あいつの面倒は僕が見る」とのやり取りの後、めぐみは「無理。今更お母さんに頼られへん」と本音を打ち明ける。

   浩太から「昔のことで意地張ってる場合やない」「このままやったらあかんて、めぐみも思てんねやろ。お義母さんに助けてもらうしかあれへんやろ」と説得され、めぐみは泣き腫らした目を見開いて決心したようだった。

   疲れ切った母を見事に演じる永作さんに、ツイッターなどでは

「永作さんの演技、表情、もう辛くてどうにもならないというのがよく解る」
「めぐみこと永作博美ママの、仕事と育児に追われてやつれきった表情がリアルすぎてつらい」
「永作博美の演技がすごい。一緒に苦しくなって自分も泣きそうだった」

といった声が上がった。

(TT)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中