2024年 4月 17日 (水)

松尾諭「これはキケンな食べ物ですね!」 北海道で念願の組み合わせを堪能

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   毎回多彩なゲストがさまざまな場所を旅する「遠くへ行きたい」(読売テレビ、日本テレビ系)10月2日(2022年)の放送では、俳優の松尾諭さんが北海道を食べ尽くす旅にでかけました。

   北海道の厚岸町で出会ったのは、絶品の牡蠣。厚岸湾と厚岸湖で育てられたおいしい牡蠣(カキ)は、全国的にも有名です。

  • 北海道厚岸町の公式サイトにも「カキ」が登場している
    北海道厚岸町の公式サイトにも「カキ」が登場している
  • 北海道厚岸町の公式サイトにも「カキ」が登場している

「地元の同じ水で育っているので...」

   カキの養殖を営む中嶋さんが、おいしいカキを食べて欲しいとの想いで2017年に作業場の2階にオープンしたのが「オイスターバー牡蠣場」。丹精込めて育てた牡蠣を自ら捌いて提供しています。

   「旨いっすね!味がすごくしっかりしているのに、爽やかですね」と楽しむ松尾さん。「ここに厚岸のウイスキーをかけて食べてみたいんですけれど、いいですか?」とおもむろにリクエスト。

   実は、厚岸の牡蠣に厚岸のウイスキーをかけて食べるというウワサを聞いてから、ずっと憧れていたそうで、今回が念願かなっての実食です。

「......うまい!このウイスキーも凄いですね」と自然と顔が笑顔に。

カキに数滴かけたウイスキーは、厚岸サロルンカムイ2020。

   「塩味と相性が良いですね。やっぱり地元の同じ水で育っているので、合わないわけがないですね」と中嶋さん。

   「そうですよね。これはキケンな食べ物で

すね!」と松尾さん、夢がかなった瞬間です。

   世界でも評価の高い厚岸のウイスキーは、かなりの入手困難。私はイベントでの抽選販売と、ふるさと納税以外で売っているのを見たことがありませんが、厚岸蒸留所では、地元の飲食店に特別に卸しているウイスキーもあるそう。

   「オイスターバー牡蠣場」のカウンターにも、厚岸のウイスキーが各種ずらりと並んでいて、こちらも圧巻でした。

(SaMi)

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