2024年 4月 17日 (水)

フィギュア「りくりゅう」初滑りで起きたコト 「恋以外に...」と山口真由ビックリ

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   「フィギュアスケート、グランプリファイナルで日本の選手が男子シングル、女子シングル、そしてペアと、3つで優勝しました。初めて3冠の達成ということになりました。特にペアで日本勢史上初の優勝となった『りくりゅう』ペアですけれども、苦難を乗り越えて掴んだ優勝です」と司会の羽鳥慎一。

   12日(2022年12月)の「モーニングショー」は、イタリア・トリノで行われたGPファイナルペアフリーで優勝した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手に注目。栄冠を勝ち取るまでを追った。

  • フュギュアスケートで日本3冠(写真はイメージ)
    フュギュアスケートで日本3冠(写真はイメージ)
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羽鳥慎一「完全に肉体改造なわけですよね」

   常に笑いが絶えず、まるで兄妹のような2人だが、そのスケート人生は決して順調ではなかったという。

   20歳の時にシングルからペアに転向した木原選手は、そこからは最下位ばかり。ケガの影響もあり、一時競技を離れて地元愛知のスケート場でアルバイト生活を送っていた時期もあったという。

   一方の三浦選手も、中学2年生でシングルからペアに転向。しかし思うような結果が出ず、当時のパートナーとペアを解消していた。

   運命の歯車が回り始めたのはそんな2人が出会った時。木原選手は、初めて三浦選手とリンクで滑った時のことを「雷が落ちたというか。この感覚は、今までとは全く別次元だった」と産経新聞の取材に語ったそうだ。

   番組は、11月20日の2人のインタビューを放送。木原選手は「すべての技のタイミングも、2人のやりたいタイミングが一致している」、三浦選手は「一歩一方の滑りが一緒なんですよ」と、結成当初からのあうんの呼吸について語った。

   木原選手は、世界の頂点に立つため、苦手意識があったという大技「ツイストリフト」の完成度を上げようと筋肉トレーニングを重ね、60キロから80キロまで増量。技の安定感と高さを手に入れたという。

   羽鳥「20キロ増量して太っているように見えないってことは、完全に肉体改造なわけですよね」

   山口真由(信州大学特任教授)「完全に筋肉!」

   石原良純(気象予報士、タレント)「やっぱり相性なんだろうね。1人と1人じゃなく、2人になるといい塩梅っていうのがあるんだろうね」

   山口「『雷のような』っていうのを、恋以外に聞く表現なんだなって思いました」

(ピノコ)

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