2024年 4月 16日 (火)

「ヘンリー&メーガン」後編で内幕暴露 菊間千乃が指摘した「共感得られない」理由

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   20日(2022年12月)の「モーニングショー」はヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組「ヘンリー&メーガン」に注目。公開された後編では、王室離脱の内幕や兄弟の亀裂について暴露されたという。

  • 英国王室公式サイトに掲載された、エリザベス女王追悼クリスマス会
    英国王室公式サイトに掲載された、エリザベス女王追悼クリスマス会
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メーガン妃の「お辞儀」 羽鳥「これだと意図を感じますね」

   カメラに向かって「私はオオカミのエサにされたんです」と訴えるメーガン妃。バッシング報道をされても王室が助けてくれなかったことに対して自らを表現した言葉だ。

   一方のヘンリー王子は「公務の成功を確認する唯一の方法は、新聞の一面に載ることだってみんな信じている」と話し、ロイヤルファミリーがそろって公務に参加した翌日、1面を飾ったのがメーガン妃だったことから、王室内で嫉妬が生まれたと主張した。

   英王室のリーク合戦についても暴露したヘンリー王子。父のチャールズ国王側がヘンリー王子夫妻が検討していた「国外移住」や「称号放棄」の話をタブロイド紙にリークしたと訴えているそうだ。

   菊間千乃(弁護士)「リークの話がもし本当だとするならば、家族のことも信用できなくなり疑心暗鬼になっていたのも分かります。ただ、これは一方的な主張で本当かどうかは当事者にしか分からない。いずれにしても、(ドキュメンタリーの)VTRにあったように『自由を求めてイギリスから出て行くんだ』ってワクワクした感じで出ていったのであれば自由を謳歌すればいいのに、王室批判をビジネスにしているように見えるのが共感を得られない部分ですね」

   板倉朋希アナは、世界が注目したというキャサリン妃のある行動を紹介。後編が公開された当日、ロイヤルファミリーは揃ってエリザベス女王追悼クリスマス会に参加していたが、そこでキャサリン妃が見せた「本当のお辞儀」が称賛されているという。

   メーガン妃は前編で、自身がエリザベス女王と会った際に英王室の伝統的なお辞儀をしたことを大げさなジェスチャーで再現し批判されていたのだが、そのお辞儀と比較し、「メーガン妃の『お笑いお辞儀』とは違う」「優雅だ」「これこそがお辞儀」と話題になっているというのだ。

   メーガン妃のお辞儀ジェスチャーとキャサリン妃のお辞儀を比べた羽鳥は一言。「これだと(メーガン妃のお辞儀は)意図を感じますね」。

(ピノコ)

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