出産一時金めぐりモーリー・ロバートソンが大胆提案 加藤浩次「この考え方はおもしろいぞ」

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   出産にかかる費用助成の出産育児一時金を4月から、いまの42万円から50万円に政府が引き上げる。ただ、一部の産院では出産代金自体を値上げする動きもあると、12日(2023年1月)の「スッキリ」が取り上げた。「便乗値上げではないか」の声がSNSには上がり、「いたちごっこだ」の指摘もある。

   千葉県のあるクリニックは自然分娩で50万円を55万円に、埼玉県では57万円を60万円に、4月から上げる。各種資材の高騰が理由だ。

  • 出産育児一時金の増額めぐり動きが
    出産育児一時金の増額めぐり動きが
  • 出産育児一時金の増額めぐり動きが

「『産ませていただく』よりも『産んでいただく』」

   一時金アップが実質削られ、産む側からは「何をやってくれるから上げるのかを知りたい。わからないなら、病院にお布施しているようなもの」(42歳、一児の母)といった批判も。

   そもそも50万円で足りるのかを聞くと、「スタンダードなプランで70万円」「1泊したら2、3万円プラス、促進剤1本5000から6000円とかかっちゃう。実際には60万円弱か」「65万円ぐらいかかる」との声が多かった。「なんで出産は保険適用されないのか。たしかに病気ではないが、産むのはたいへんなのに」という女性もいた。スウェーデンやイギリスなどでは保険適用され、自己負担もない。

   出産したばかりの高橋真麻(タレント)「2年前に産んだときより10万円ちょっと上がった。今回は安かったなと思えるぐらいにしてほしい」「(個室やマッサージ、アロマといった)オプションはすべてなしにして基本料金は国が全額出したらいい」

   モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)「アロマもマッサージも国が出せと思いますよ。『産ませていただく』よりも『産んでいただく』と。だから、アロマ、マッサージ、おいしい食事、広い個室、クルーズまで、全部つけますみたいにしたらいい」

   司会の加藤浩次「クルーズは関係ないなあ。話がでかくなったけど、この考え方はおもしろいぞ」

(あっちゃん)

姉妹サイト