2024年 2月 24日 (土)

「10年に一度」寒波でどうなる東京 安住紳一郎アナが伝えた心配の声

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   今週の火曜日から木曜日にかけて、10年に一度と言われる記録的な寒波が日本列島を襲うことになりそう。23日(2022年1月)の「THE TIME,」は、日本一寒い北海道の陸別町に「寒さに備える生活の知恵」を訪ねた。

   きのう22日、午前7時過ぎの陸別町の気温はマイナス25度。最低気温はマイナス27.9度だった。水に濡らしたタオルを屋外で振り回すと、花束の包み紙のように半分開いて直立した。シャボン玉は、固まったまま雪の上に落ちた。3日間留守にした家では、風呂場の水が凍り付いて出ない。別の町民は「電気代と灯油代合わせて(ひと月)7万~8万円かかる」。

  • 寒さでどうなる?(写真はイメージ)
    寒さでどうなる?(写真はイメージ)
  • 寒さでどうなる?(写真はイメージ)

「北国の人は...」

   二重窓だが、外側の窓の隙間には新聞紙を折りたたんで挟み込んで冷気の侵入を防ぐ。ガラス面にはプチプチがあるビニールを貼って断熱。外の車のエンジンは、家の中からリモートでかけて、温めておくのが、この街の常識だ。

   ラーメン店では、「熱いラーメン」を食べる直前まで保温する技術が考案された。スープにしょうがを加え、「あぶらでフタ」をすることで熱を閉じ込める。湯気が外には出ていないが、麺をほじくり出すと「アツっ」。

   東京都心では、水曜日に「マイナス3度」まで下がる予想だ。

   MCの安住紳一郎「北国の人は、氷点下3度で何を騒いでいるんだ、というかもしれませんが」「なかなか慣れていないということで、水道管など心配されている方が多いようです」。

   埼玉県では、氷の芸術「あしがくぼの氷柱」が見られる季節になった。

   都心から電車で約70分。秩父郡横瀬町をお天気キャスターの嶺百花アナが訪ねた。

   高さ30メートル幅200メートルにわたって広がる幻想的な氷の世界だ。地域の人たちが、上流の沢水をスプリンクラーなどで散水。日が暮れると、黄色、オレンジ色の光でライトアップ。

   「わあっ!きれいです!」「大自然の中に現れた宝石箱みたいです」。嶺アナも感激だ。

   「あしがくぼの氷柱」は2月23日まで。月~木は9時から16時。金土日祝日は20時まで。

   日中は400円(中学生以上)、200円(小学生)、ライトアップ時間はプラス100円だ。

   その嶺キャスターはきょう港区竹芝からLIVE中継。「耳や鼻の頭が赤くなってしまいそう」。増田雅昭・気象予報士「風が冷たいんですよね」。正午の気温は東京で5度。

「きょうは、かなり寒くなりそうです」「明日の日中は天気は回復しますが、夜は一時的に雪の可能性が。明後日の水曜日は寒い。朝は東京で、氷点下3度です」

(栄)

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