2024年 2月 25日 (日)

「舞いあがれ!」秋月の登場で舞とバチバチ? 貴司めぐり不穏な展開

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   NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」2月9日(2023年)放送回。貴司(赤楚衛二)の短歌が好きだという秋月史子(八木莉可子)がデラシネを訪れる。史子は、持って来た自作の短歌を貴司によんで欲しいとお願いした。舞(福原遥)は店番である。(ネタバレあり)

  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
    NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
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「奥さんですか?」

   貴司が良い歌だと感想を言うと、秋月が突然涙を流しはじめた。舞のライバル出現である。貴司争奪戦がはじまる予感だ。グイグイと貴司にせまる秋月は、デラシネに来る前から、貴司への想いを募らせていたというから熱い。貴司が秋月の短歌を詠んでいる間、舞の耳がダンボになっていたし、2人への観察眼にかすかなジェラシーが見えたような気がするんだが...。

   舞、心がザワザワしていたでしょう?舞、人生の大事なところですよ!ちゃんと自分の気持ちに気がついてほしい。

   それに比べて秋月は強敵だ。「先生」という人に初対面で自分の作品を見せるなんて、貴司がすべてを受け入れてくれるとわかって登場したのだろう。それに感極まって涙を流すなんて女の計算だったんじゃないのかな。朝ドラでなければ、こういう存在は大歓迎なのだが。

   そんな秋月は、舞に「奥さんですか?」と。舞が否定したら「よかった」と。つい言ってしまったのかもしれないが、秋月の瞬発力なのかもしれない。やっぱり強敵である。でもこの瞬間、舞が穏やかではなかったようにも見えた。

   視聴者もこの場面では「舞と秋月さん、貴司くんを巡ってバチバチだわ...」「秋月さん、恋人なら奪えるから←怖いな?怖いな?」「舞がここまで鈍いと、秋月さん奪ってしまえ」「秋月さん、恐るべし」など秋月さんの登場にざわついた。

   貴司と舞の恋愛の行方、どこまで引っ張られるのか。早く2人に幸せになってほしいのだが。

(Y・U)

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