2024年 4月 18日 (木)

ブラック校則に加藤浩次ブチ切れ 「はあ!?何言ってんの?いつの時代の話してんだよ」

建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

   「連日厳しい寒さが続いていますが、防寒対策として欠かせないのがコート。ところが、校則で、冬なのにコートを着るのが禁止という学校があるんです。この規則がブラック校則として波紋を広げています」と、岩田絵里奈アナが14日(2022年2月)の「スッキリ」で切り出した。

   なぜ「コート着用NG」なのか、番組は実際に禁止している広島市内の中学校に取材。回答は「現状、マフラーやセーターなどの防寒で対応できています。昔からある校則を変えずにそのまま続けていますが、天候などを見てコート着用の許可を出しています」だったそうだ。

  • 校則で…(写真はイメージ)
    校則で…(写真はイメージ)
  • 校則で…(写真はイメージ)

「見た目の印象じゃなくて中身でしょ。企業側もどうかと思うぜ!」

   さらに広島市教育委員会にも取材した結果、「教室に40人近く集まるので、大きなコートやジャンパーを置く場所がありません。イスにかけても通れなくなる場合があって危険なケースもあるので」ということだったらしい。

   番組は、岡山県のある高校で、生徒たちが校則を変えた例も紹介。この学校では、マッシュヘア、ツーブロック、フェード、三つ編み、編み込み、ハーフアップ、ツインテールなど12パターンの髪型が禁止されていたというが...。

   岩田アナが「理由としましては、就職活動の時に企業からの印象が悪くなるからということで...」と説明していると、司会の加藤浩次は「はあ!?何言ってんの?いつの時代の話してんだよ。ズレまくってんだよ、その教育が!」と不快感ををあらわに。

   岩田アナは加藤の「怒りの声」に中断されながらも、説明を終えた。それによると、生徒たちは「本当に企業からのイメージが悪いのか」、地元企業にアンケートを行ったそうだ。さて、139社から回答を得た結果は?

   岩田アナ「まず、『ツインテール』と『フェード』、これは印象が悪いということでダメ。条件付きでOKなのが『マッシュヘア』。前髪が目にかからなければOKだということです。『高めの位置のポニーテール』と『お団子』つきましては、トップが頭頂部より下の位置であればOK...」

   加藤「うるせーなー!!見た目の印象じゃなくて中身でしょ。企業側もどうかと思うぜ!」

   熱くなる加藤とは対象的に、ヒロミ(タレント)は「若い時は好きにやって、大人になるとちゃんとするんだよ、みんな。それが普通」と冷静にコメント。

   加藤「さらにコートもダメって、意味が分からなくないですか?」

   ヒロミ「僕らの時はコートを着るっていうシステムがなかったので(笑)だから普通に学生服で行ってたけど...」

   加藤「学生服が長すぎたからでしょ?それ。コートみたいな学ラン着てたからじゃないの?」

(ピノコ)

姉妹サイト

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中