2024年 2月 21日 (水)

「めっちゃ寒い」箱根 「曇り」予報が雪に、予想外の大混乱(モーニングショー)

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   箱根できのう、予想外の雪が降り大混乱した。「10センチ積もり、スリップ事故が相ついだということです」と、15日(2023年2月)のモーンニングショーで司会の羽鳥慎一が伝えた。

  • 予想外の雪に大混乱(写真はイメージ)
    予想外の雪に大混乱(写真はイメージ)
  • 予想外の雪に大混乱(写真はイメージ)

ノーマルタイヤの車、「滑ってる、滑ってる」

   雪はきのう朝から断続的に続き、15時過ぎに観光客でにぎわう強羅駅前に立った齋藤寿幸リポーターは「この時間になって、降り方が強まりました」。天候とは不釣り合いのファッションも目立ち「めっちゃ寒い」と話す女性もいた。

   路面は雪で白く、車やバイクは坂に苦戦。ノーマルタイヤの車も多く、「あ、滑ってる、滑ってる」の声が上がった。いあわせた人から「止まるな」の呼びかけも。いったん止まると、タイヤが空転する恐れがあるためだ。

   横浜から来た初心者マークにノーマルタイヤのドライバーは「きょう雪が降るとは思わなかった」とぼやきつつ、滑りながらもやっと端に車を寄せた。タイヤ止めを持って駆けつけた人に「動かすのはやめたほうがいい」と言われ、結局駅まで歩いた。

   夜も雪は止まず、箱根新道は一時、一部区間が通行止め。「天気予報は曇りで、雪は想像していなかった」と話すドライバーも。

   東北や北陸地方は、激しい雪。新潟県津南町では一日で31センチ積り、最深積雪量が199センチを記録した。魚沼市から「すごい、屋根の上に雪が層になっています」と岡安弥生リポーター。圧雪で屋根がゆがんだ空き家もある。秋田県大館市では屋根からの落雪死亡事故も起きた。

   羽鳥「落雪は怖いですね」

   気象予報士の片岡信和によると、箱根の雪は山を迂回した風と風がぶつかった局地的なものだが、けさも日本海側には雪雲が広がり、太平洋側にまで流れ込んだ所もあった。けさ北海道の朱鞠内でマイナス32.1度と全国一、金沢はマイナス2.1度と冬日、東京は1.7度と5日ぶりに2度を下回った。あす以降は北日本で雪がつづくエリアがあるものの、大陸から高気圧が張り出し、天気は回復傾向という。

(あっちゃん)

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