2024年 5月 26日 (日)

ガーシー議員に日テレ単独取材 その主張に加藤浩次「日本に来て全うに闘えばいいと思うんだけど」

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   国会欠席を続けるNHK党のガーシー参院議員に対して、参院の懲罰委員会は21日(2023年2月)、「議場での陳謝」を求めることを全会一致で決定。しかし、代理を務めた同党の浜田聡参院議員によると、ガーシー氏が処分に応じる可能性は「ない」という。

   日本テレビは、中東のドバイにいるNHK党のガーシー参院議員を単独取材。22日放送の「スッキリ」で、その内容を放送した。

  • 国会への登院はどうなる?
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「(不当に逮捕されるって)どういう意味ですか?」

   天野裕貴記者は、まず「『陳謝』について、率直な感想は?」と質問。ガーシー氏は「決まったことに関しては真摯に受け止めます。それに対しても反抗しても仕方ないので。出る杭は打たれんねんな、というのは分かりました」と返答。

   ガーシー氏はほかにも「『国会に来る、来ない』がそんなに大問題なのか?」「もちろん、頭の固い方々は受かったんだから来るべきだと思っているかもしれないけど。でも、ほとんどがリモートでできるし、出席したとこで寝てるんであれば出席する意味がない」「僕が謝るのは陳謝にしてくれた参議院の懲罰委員会にではなく、あくまで僕に票を入れてくれた人たち」などと持論を展開。

   しかし、日本に帰国し議場に来ることに関しては望みは薄そうだ。天野記者の「いつ帰国するのか」という質問にガーシー氏は「良くも悪くも警察次第。無理やり逮捕しようとする動きがあるのであれば、僕は帰ることに対してリスクしかないので帰らない」。

   「(1度も登院していなくても)多額のお金が支払われていることに納得いってない人も多いが」という質問には「もちろん分かっている。でも、もうもらっている以上何もできないですし。これを別にじゃあ、国民ひとりひとりに振り込みをしようかと。何銭になるかも知れないけれど、全然いいですよ」と答えた。

   司会の加藤浩次「不当に逮捕されるってガーシー議員が言っているのは、どういう意味ですか?僕、ちょっと理解できないんだけど」

   天野記者「逮捕は、国会議員ですし、そう簡単なことではないと思います。(国会会期中の)不逮捕特権もありますから。ただ、ガーシーさんから感じ取ったことは、とにかく何かリスクを恐れているということ。何を恐れているかは本人しか分からないですが」

   ガーシー氏は、これまで暴露系ユーチューバーとして「芸能界の裏側」などと称して数々の動画を発信。その内容が脅迫や名誉棄損に当たるとして複数の著名人らが告訴。警視庁は威力業務妨害や暴力行為等処罰法違反で捜査を進めている。

   加藤は「違うというなら、日本に来て全うに闘えばいいと思うんだけど。(帰ってきたくないという)理由が全然正当じゃないんだよなー」と首を傾げていた。

(ピノコ)

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