「舞いあがれ!」渥美先生(松尾鯉太郎)がいい味出してる! 招いた舞はグッドジョブ

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   NHKの朝ドラ「舞いあがれ!」3月22日(2023年)放送回。刈谷先輩(高杉真宙)と玉本先輩(細川岳)が開発中の「空飛ぶクルマ」。資金調達を担う「こんねくと」の舞(福原遥)たち。ここで兄悠人(横山裕)が投資家探しに協力することになるのは予想通り。あとは投資家へのプレゼンでどれほど彼らの熱量を見せられるかであろう。(ネタバレあり)

  • NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
    NHKの「舞いあがれ!」番組サイトより
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開発チームに「弾み」期待

   夢のある話だと思うのだが、現実的には、何がどうなって、空に舞いあがるのかは、正直全くわからない。さすが浪速バードマン時代からずっと研究し続けているだけの知恵と技術があるのだなと改めて感じる。技術革新とは小さなことの積み重ねにより、ある日大きく前進するものなのだな。

   その革新を担う人物がもう一人登場。渥美准教授(松尾鯉太郎)である。この人の再登場にホッと安心した視聴者も多いのではなかろうか。風貌といい、満面の笑みといい、なんだかウェルカムなのである。刈谷先輩はスマートでかっちょイイのかもしれないけど、この九州男児、一歩も譲らない頑固なところがあるようだし、協調性があるのかといえばなさそうだし。渥美先生の仲間入りで、ギスギスした空気も少しは和んで、下手に時間を無駄にしなくなるぞ。

   忘れていたが、この渥美先生を開発チームに連れてきたのは舞。刈谷先輩は、手が付けられなくなるほど子どもっぽい部分があることをよくわかっている。今大事なのは、チームワーク。舞の采配はグッドジョブである。渥美先生が開発に加わったことについては、「渥美さんも加わって 空飛ぶ車の開発にも 弾みがつきますね」「ますますなにわバードマン再び感が増してる」「渥美先輩も来て空バカ達が再集結してきてるのが熱い」など、浪速バードマンの再来にSNSでも反応が寄せられていた。

   実際に現場で飛ぶシーンが見られるのかどうか、ラストに向けて期待したい。

(Y・U)

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