2024年 2月 28日 (水)

「らんまん」ディーン・フジオカの「天狗」がかっこよすぎ しかも「ふんわりと優しい」

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   NHKの朝ドラ「らんまん」4月4日(2023年)放送回。万太郎(森優理斗)は、親戚の豊治(菅原大吉)らが、『産まれてこん方がよかった』と話しているのを聞き深く傷つく。病床の母ヒサ(広末涼子)のもとへ向かい問い詰めるも、万太郎は納得がいかず、家を飛び出してしまう。(ネタバレあり)

  • ディーン・フジオカさん(写真:アフロ)
    ディーン・フジオカさん(写真:アフロ)
  • ディーン・フジオカさん(写真:アフロ)

すっかり安心した万太郎

   小さい万太郎にとって、身内に存在を否定された絶望感はどれほど辛いか。辛いときは叫びたくなるものだ。がむしゃらに走り着いたところは、氏神様が祀られているであろう裏の神社だった。「神さんのアホ!」と、小さい万太郎は雄叫びならぬ小叫び。すると、木の上から『天狗』と名乗る謎の武者(ディーン・フジオカ)が万太郎に話しかけた。

   この人が坂本龍馬?天狗でも坂本龍馬でもどっちでもいいけど美しすぎる。惚れ惚れしていると、万太郎の前にマントを広げて飛び降りた。小さい万太郎から見たら、開いた口がふさがらないほど驚いたであろうに。しかし、夢のような現実のような、ファンタジーの世界は子どもにとって大好物なのである。

   天狗は、美しいだけでなく、万太郎の気持ちに寄りそってふんわりと優しい。だからであろう、万太郎は悲しく辛い気持ちを語りはじめた。天狗はひとつひとつ万太郎の話に耳を傾けて、丁寧に教えを導いている。父親ように包み込む優しさに万太郎は少しずつ心を開き始めた。

   そしてすっかり安心した万太郎。天狗に重ねたちっちゃい手がかわいいのなんの。ドキドキとときめく一方で、ほんわかと安心した場面。いい事がはじまる予感がする。ネットには「天狗さんとの出会いで 万太郎くんが元気になりますように」「万太郎と天狗の運命的な出会い。これからが楽しみ」「天狗さんかっこよすぎ」「ディーンさん、ハマりすぎてる」などの投稿が寄せられていた。

   この天狗にもお姉ちゃんがいるらしい。万太郎と同じである。きっと今後も万太郎の人生のピンチに登場し、ナイスアシストで助けてくれるのかもしれない。今後が楽しみだ。

(YU)

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