1日8000歩、週1でもOK 安住紳一郎アナの実績は?

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   「健康に関するニュースです」と6日(2023年4月)のTHE TIME,で司会の安住紳一郎アナウンサーが週1日でも8000歩あるけば死亡率が下がるという研究を紹介した。

   以前は「1日1万歩」ともいわれたが、いま厚生労働省は1日8000歩を推奨している。

  • 歩いて、歩いて…
    歩いて、歩いて…
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「金曜日は仕事が何もないので...」

   安住「ただ簡単にクリアできず、現状ですと男性が6800歩、女性が5800歩だそうです」

   そこに、発表されたのが京都大学などの研究データ。米国の健康調査から3000人分を分析すると、週1日から2日の1日8000歩きで死亡率は14.9%下がった。3日以上でも16.5%低下で、ほぼ同じと判明したという。

   京大の専門家は「歩くと血圧や血糖値が下がる、体重が減る。メンタルヘルス・精神状態もよくなることがわかっていますが、死亡率低下にもかかわっています」という。心筋梗塞や脳梗塞といった血管の異常による死亡率についても、週1日か2日の8000歩で8.0%低下、3日から9日で8.4%低下と、あまり差はなかった。

   一般に、8000歩は5キロから6キロ、1000歩には10分ともいわれるそうだ。

   ここで、安住がボードを出した。「不肖安住紳一郎の3月の歩数です。降下するのは恥ずかしいんですけど」という棒グラフには、最少は4日の505歩から最多31日の1万3863歩まで。「金曜日は仕事が何もないので突出して歩いています。土曜がことごとく低いわけで」「今回の研究によりますと、こうばらつきがあっても、週1日歩くことで私の死亡率は下がるということですね。金曜日に街で私を見かけても声をかけないでください」

(あっちゃん)

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