「花粉爆発が広がっています」(水卜麻美アナ) 症状重症化の仕組みとは

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   けさ13日(2023年4月)午前6時に東京でも黄砂が確認されたということで、「ZIP!」の気象予報士・くぼてんきも黄砂予測――。「明日になると少なくなりますが、中国大陸にはまとまった黄砂がまだあって、週末には西日本にかかってきそうなんですね」という。日曜午後は関西から西はすっぽり黄砂の中だ。

  • 対策を…(写真はイメージ)
    対策を…(写真はイメージ)
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対策は?

   今年は偏西風が北寄りにあるので、日本列島全体に飛来しているのだが、司会の水卜麻美は「?よミトく!」コーナーで、「これによって花粉爆発が広がっています」と注意を呼び掛けた。

   花粉爆発とは何か。「黄砂が花粉に接触して表面に傷をつけると、それが亀裂となって、水分などが入り込みます。すると、花粉は膨張して爆発。細かい粒子となって飛び散るんです」(水卜)

   通常の花粉の大きさなら鼻やのどで止まるのだが、爆発して細かくなると気管支や肺まで到達して、花粉症の人はより重い症状に、花粉症でない人も花粉症のような症状が出るという。

   対策は黄砂や新型コロナと同様、できるだけ外出は控え、外出時は不織布のマスク、帰宅したらいそいで洗顔やシャワーで落とすのが有効だ。

   木曜パーソナリティーの鈴木福(タレント)「僕自身も花粉症なので、黄砂対策を取らなければならないと思うんですけど、数年に1回で、毎年定期的に来るわけではないので、万全の対策を取るというのも難しいなと思ってしまう」

   とりあえず、来週まで「外でこそマスク」だな。

(カズキ)

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