2024年 4月 16日 (火)

「らんまん」竹雄(志尊淳)に恋のライバル登場 幸吉(笠松将)との勝者予想は?

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   酒の博覧会に「峰」の酒を出品するため、当主である万太郎(神木隆之介)が初めて上京することに。東京に行けば、憧れの植物学者に会えると舞いあがる万太郎。本当に万太郎ひとりに行かせる気なの?営業担当はいないの?万太郎だけじゃ、まとまる話もまとまらないと懸念材料ばかりである。

  • NHKの「らんまん」番組サイトより
    NHKの「らんまん」番組サイトより
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酒造りへの情熱が止まらない綾

   綾(佐久間由衣)は、縁談を破談にしてしまうほど酒造りへの情熱が止まらず、新しい酒造りに挑戦しようと蔵人の幸吉(笠松将)に協力を仰ぐ。そして出来上がった酒を、祖母ちゃんのタキ(松坂慶子)に試飲してほしいと頼むが「さもしい酒、下げなさい」ときっぱり却下。伝統を守り続けるということは厳しいものである。

   坊ちゃん万太郎が当主でありながら酒造りには興味を示さない一方で、幼い頃からの酒愛から家業を守りつつ、酒造りにリベラルな綾。そんな綾に子どもの頃から気持ちを寄せている竹雄(志尊淳)であるが、ライバル幸吉が登場。

   酒蔵で落としたかんざしを拾ったのが幸吉だと知り、蔵人幸吉のあれほど美しい筋肉を見せられたら、竹雄が水を被りたくなるほど焦るのはわかる。幸吉の登場にネットでは「かんざし拾ったのが幸吉だったんだ?」「門前払いされた綾への幸吉のフォローっぷりに、見てるこっちまでヤラれる」「綾と幸吉と竹雄が 気になって仕方ありませーん」などの声が集まった。

   早くも三角関係が浮上。綾が竹雄と幸吉のどちらと結びつくのかと想像してみるが、まだまだわからない。どちらにしても、タキが青筋を立てて「あかん!」と沸騰するであろう。いずれ万太郎は自分の立場を譲りたいと言い出すのだろうから、綾が婿を取って「峰屋」を継ぐ事になるではないだろうか。いずれにせよタキの家業存続への心配は募るばかりだ。

   さて万太郎と竹雄は、東京で務めを果たすことができるのか。心の友と出会い、新しい発見があるのだろうか。綾も万太郎も、まだまだ今後の展開が楽しみだ。

(Y・U)

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