2024年 6月 17日 (月)

GW穴場情報に水卜麻美アナ「出てみるかも」 「混雑→お出かけあきらめ」の気持ちに変化

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   ゴールデンウィーク(GW)に入り観光地にはコロナ前のような賑わいが戻ってきている。穴場スポットはどこか。今日1日(2023年5月)の「ZIP!」は家族でお出かけできる穴場について旅のスペシャリストに話を聞いた。

   今年のGW旅行の傾向は、調査会社のアンケートでは1人あたり平均予算は2万7870円と去年の1.7倍。しかし、宿泊日数は1-2泊が65.2%と長期間の宿泊は少ない傾向にある。

  • 意外な場所も?(写真はイメージ)
    意外な場所も?(写真はイメージ)
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   鳥海高太朗さん(航空・旅行アナリスト)「去年と違うのはインバウンドが解禁されて多くの外国人がいますよね。去年よりホテル代が上がっていることも含めて物価も上がっていることから、宿泊数を1泊、2泊、日帰りで近場で楽しもうという人が多い。3日から5連休で、3日・4日に集中するのかなと思います」

   どういった場所を選べばいいのか。

   鳥海高太朗さん「外国人にあまり知られていないところが狙い目。クルマ移動が増えたが、あえて公共交通機関で行ける場所も穴場。6日7日のGW後半は、家でゆっくりする人も多いのでそこも狙い目」

   番組では東京から行ける穴場スポットを紹介したが、1つ目は各駅停車新幹線の「こだま」で行ける三島と小田原。三島には東洋一の湧水といわれる柿田川湧水が。天候によっては池にうつる逆さ富士も見ることができる。小田原では、小田原城の真下にあるこども遊園地が穴場で、SL風の豆電車には80円で乗車できる。小田原城天守閣と同じ高さにある足湯スポットも楽しい。

   鳥海高太朗さん「のぞみ、ひかりに比べるとこだまの停車駅はそれほど観光客が多くない。三島から沼津にいくと海鮮もおいしい」

   2つ目は神奈川県厚木市。厚木の七沢温泉では先月28日に「食の市」がオープン。ツリークロスアドベンチャーというアスレチック施設もあるが、外国人観光客にもあまり知られておらず、電車で行けて渋滞も回避できる。

   3つ目の穴場スポットは空港。

   鳥海高太朗さん「入場料がかからずに展望デッキに行ける。コックピットの展示があったりと子どもにうれしいが、今はショッピングやグルメ、温浴など複合施設が入っている。電車で行けて天気が悪くても楽しめる。

   風間俊介(タレント)「いろんな美味しいものを食べたあと温泉に入ってもらえたらと思うんですよね。飛行機を眺めながらの露天風呂、最高です」

   4つ目は「子どもファスト・トラック」のある施設。子連れや妊娠中の女性などが並ばず優先して進めるものだ。国立科学博物館ではGW中に常設展示で「お子様優先レーン」を設置。日本科学未来館ではチケットブースで特別展を除いて優先窓口を設置する。

   水卜麻美アナ「混雑しているから出かけるのあきらめようとしてたんですけど、穴場をみつけると出てみるかもしれません」

   鳥海高太朗さん「グルメフェスもたくさんあります。仕事終わってから短時間でも楽しめるスポットが多いのも今年の傾向です」

(みっちゃん)

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