ノッポさん追悼で「できるかな」伝説回など再放送 Eテレの対応に「楽しみ」

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   2022年9月に心不全のため88歳で亡くなった「ノッポさん」こと俳優の高見のっぽさんをしのび、NHK Eテレは、高見さんの関連番組を放送する。23年5月11日、同局が発表した。

  • NHKニュース公式ツイッター(@nhk_news)が5月10日に伝えた高見のっぽさんの訃報と「できるかな」映像
    NHKニュース公式ツイッター(@nhk_news)が5月10日に伝えた高見のっぽさんの訃報と「できるかな」映像
  • NHKニュース公式ツイッター(@nhk_news)が5月10日に伝えた高見のっぽさんの訃報と「できるかな」映像

「できるかな」最終回も

   5月14日午前1時15分~2時15分(13日深夜枠)は、「できるかな」から、「ロボット」(1981年11月10日放送)、「おいしゃさん」(82年5月11日放送)、「新聞紙」(88年10月18日放送)と、ノッポさんが初めてしゃべった回として知られる最終回の「変身」(90年3月6日放送)の4本。

   その後2時15分~2時30分には、「みんなのうた」の「グラスホッパー物語」(2005年12 月放送)、「ハーイ!グラスホッパー」(07年4月放送)、「グラスホッパーからの手紙~忘れないで~」(09年10月放送)の3本を放送する。

   みんなのうた「グラスホッパー物語」は、作曲家の松本俊明さんがロンドンで遭遇した小さな事件のエピソードをもとに作った曲に共感したノッポさんが高見のっぽとして71歳で歌手デビューし、作詞も担当した作品だ。

   そして5月19日午後4時10分~4時40分には、「Eテレタイムマシン できるかな(再)」として、「ロボット」「変身」の2本を放送する。

   懐かしの名作の再放送に、ツイッターなどでは

「これは嬉しい!『できるかな』が4本も見れるの楽しみ のっぽさんのグラスホッパーにも注目ですね!」
「グラスホッパー物語好きだったから嬉しい!しかも3部一気に!」
「10代後半になっても『できるかな』は良く見てたし、最終回も当時録画したけど、もう持ってないのでまた再放送が見られるのは楽しみだなあ」

といった声が上がっている。

(TT)

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