季節外れのインフル流行 谷原章介が指摘したコト

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   いま、季節外れのインフルエンザが流行している。今週月曜に都内の高校で撮った写真を8日(2023年6月)の「めざまし8」が流した。平日の朝9時というのに40人学級にいたのは15人ほど。ガラすきの教室は「20人以上がインフルで休んでいるため」だそうで、この日で学年閉鎖となった。

  • インフルエンザへの警戒も(写真はイメージ)
    インフルエンザへの警戒も(写真はイメージ)
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学級閉鎖や休校相次ぐ

   西日本はとっくに梅雨入り、関東地方も間近かという時に厚生労働省が調べた定点医療機関の患者数は、流行の目安となる「1」を超え「1.62」人。学級閉鎖や休校が全国325カ所、うち都内でも30カ所にのぼる。

   都内クリニックの医師は「5月の3周目か4週目から急増しました。5月の終わりから6月にかけて毎日2人か3人、多い日は4人、この時期としては異常です」と話す。

   日本では、マスクや消毒などコロナの感染防止策がこちらにも効いたのか、おととしと去年、インフルエンザの流行はなかった。このことが関係するとみられる。慶応大学の菅谷憲夫客員教授は「インフルエンザ(ウイルス)にとっては活動しにくい時期だが、人間の方が免疫がおちている」と指摘。この流行が6月半ばぐらいに終わっても、10月か11月に大規模な流行が始まる可能性があるという。

   司会の谷原章介「人の活動が増えてきたことも原因の一つと思います。インフルエンザは毎年1万人以上(編注:超過死亡数)が亡くなった怖い病気。改めて消毒などの対策をお願いしたいですね」

(あっちゃん)

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