玉川徹「日大・林理事長は辞めるべきではない」任命権使って学長と副学長を変えろ!

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   「モーニングショー」が連日伝えている日大アメフト部の薬物問題を、けさ9日(2023年8月)は羽鳥パネルのコーナーで大きく取り上げた。きのう8日の記者会見で、林真理子理事長はしどろもどろだった。「遺憾であり、理事長として深く受け止める」と謝罪したが、逮捕者が出る前日に「違法な薬物は見つかっていない」と話していたことについては、「その時点では警察に確認中でした。まだ警察から連絡を受けていないという意図で、ギリギリまで潔白を信じたいと考えての発言でした」と釈明した。

  • 変わっていなかった隠蔽体質(提供:関西学院大学)
    変わっていなかった隠蔽体質(提供:関西学院大学)
  • 変わっていなかった隠蔽体質(提供:関西学院大学)

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   ゲスト出演した大学ジャーナリストの石渡嶺二氏は「林理事長は7月13日に報告を受けているのに、8月2日にメディアの前で『違法な薬物は見つかったということは一切ない』と言っている。そうではなく、『疑わしきものは発見されています』と話すべきだった」と納得していない。

   亀井弁護士は「理事長は理事会という『上』の改革はしたが、まだ『下』のことは把握してない」と指摘した。

   玉川徹(テレビ朝日元社員)「でも、林理事長が責められる話とは思わないんですよ。このまま責任を取って辞めたりはしないで、(残った方が)むしろ改革がしやすくなるのではと思います。任命権を使って、学長と副学長を変えてもいいので、続けてほしいですね」

(バルバス)

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