ブックオフ創業者にリベート7億円 調査委指摘

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中古本販売のブックオフコーポレーションは2007年6月19日、同社の不正経理問題についての外部識者による調査委員会の中間報告を発表した。それによると、不正経理の責任を取って会長を同日付で辞任した創業者の坂本孝氏が、取引先から8年間で約7億4,200万円の不透明な手数料を受け取っていた。調査委員会では、「直ちに違法性は認められない」としている。

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