中道改革連合の前衆院議員の米山隆一氏が2026年5月13日にXを更新し、高市早苗首相の英語について、「現地では、ほぼ全く通じない」と指摘した。
「人の英語の発音をとやかく言うのは趣味じゃないですが...」
発端となったのは、あるXユーザーが高市首相が英語を話している動画をアップし、英語力に疑問を呈したこと。
米山氏はこのポストを引用し、「人の英語の発音をとやかく言うのは趣味じゃないですが(私もJapanese accent)、この発音は、現地では、ほぼ全く通じないと思います」と指摘した。
また、「そういう外国人(日本人)を受け入れる1980年代の寛容なアメリカでキャリアの箔をつけた人物が、出世して総理になった今排外主義に走るのは、余りに皮肉です」とつづった。
このポストには「本人の英会話の足を引っ張ってる悪習慣」「ただの悪口じゃん」「英語が通じる通じないを議論されると英語学習者は萎縮するんだよね」という声が集まっている。
人の英語の発音をとやかく言うのは趣味じゃないですが(私もJapanese accent)、この発音は、現地では、ほぼ全く通じないと思います。そういう外国人(日本人)を受け入れる1980年代の寛容なアメリカでキャリアの箔をつけた人物が、出世して総理になった今排外主義に走るのは、余りに皮肉です。 https://t.co/KZqbhE7rTV
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) May 12, 2026