「取材源は話さず」 調書引用本の草薙さん会見

印刷

奈良県の医師宅であった長男(17)による放火殺人事件の供述調書などを扱った書籍の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さんが2007年9月23日、東京都内で記者会見を開き「取材源の特定につながる話は一切していない」と説明した。書籍は「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)。奈良地検は9月14日、非公開の少年審判の内容を漏えいした疑いがあるとして、長男を精神鑑定した医師や草薙さんの自宅などを捜索していた。また、NHKが9月22日に「医師から調書の写しを見せてもらったと草薙さんが地検に話した」という趣旨の報道をしたことについて、草薙さんは「全くの虚偽」と否定した。近くNHKを提訴する意向も示した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中