景況感、大企業「横ばい」、中堅・中小「悪化」 9月の日銀短観

印刷

日本銀行が2007年10月1日に発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業で23となり、前回調査(6月)と比べて「横ばい」となった。非製造業は22から20に2ポイント下がったが、12月にかけての見通しは上向きにみている。
一方、中堅企業は製造業で13から10に3ポイント低下。非製造業で8から4に低下した。中小企業の製造業が6から1に、非製造業もマイナス7からマイナス10に下がった。中堅・中小企業の「悪化」は原材料の高騰などが原因。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中