景況感、大企業「横ばい」、中堅・中小「悪化」 9月の日銀短観

印刷

日本銀行が2007年10月1日に発表した9月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業製造業で23となり、前回調査(6月)と比べて「横ばい」となった。非製造業は22から20に2ポイント下がったが、12月にかけての見通しは上向きにみている。
一方、中堅企業は製造業で13から10に3ポイント低下。非製造業で8から4に低下した。中小企業の製造業が6から1に、非製造業もマイナス7からマイナス10に下がった。中堅・中小企業の「悪化」は原材料の高騰などが原因。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中