時事通信、予定稿を誤配信で編集局長ら処分

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時事通信社は2007年10月4日、大相撲時津風部屋の力士が急死した問題で、「親方が退職届を提出した」との誤報を配信したとして、谷定文編集局長ら4人を減俸にするなどの処分を発表した。9月27日に記者が「予定稿」として送稿したものを、運動部デスクが誤って処理。13時36分に配信され、直後に記者からの指摘で誤送信が判明、13時50分過ぎに記事を取り消したが、27日付けの夕刊2紙に掲載されてしまった。

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