サッカー日本代表新監督、岡田武史氏に決まる

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サッカー日本代表の次期監督に1998年W杯フランス大会で指揮した岡田武史氏(51)が就任することが2007年12月3日、決まった。日本人監督の誕生は9年ぶり。日本サッカー協会の常務理事会で、急性脳梗塞で入院中のイビチャ・オシム監督(66)の後任として提案され、満場一致で承認された。岡田新監督は、08年2月6日に初戦を迎える2010年W杯南アフリカ大会アジア3次予選に向けて、08年1月26日のチリ戦の強化試合から本格的な指揮を始める予定。

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