松下などが世界2位の液晶工場建設へ

印刷

松下電器産業キヤノン日立製作所は2007年12月25日、テレビ用の薄型液晶パネルの生産で提携すると発表した。シャープが建設中の堺工場への対抗策とみられる。同工場に次ぐ世界2位の規模の大型パネル工場を茨城県か兵庫県姫路市に建設。2009年度から稼働させるとしている。松下は、テレビ用の液晶パネルに本格参入することになる。同社の投資額は3000億円余で、主力のプラズマも含め過去最大規模になるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中