捕鯨問題でYouTubeの「豪批判」動画にコメント2万件

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   日本の調査捕鯨に対するオーストラリア政府の対応を批判した「ユーチューブ(YouTube)」の投稿動画が日豪などで大きな反響を呼び、2008年1月10日、日本語や英語でのコメントが2万件を突破した。1月8日時点の2倍の件数だ。動画は、オーストラリア国内での人種差別暴動やカンガルーの虐殺映像も引用しており、その賛否がコメントの多くを占めている。また、この動画の再生回数が8日時点の3倍の66万回にも達しており、日豪サイバーバトルはさらに拡大している。

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