日本の調査捕鯨を監視する豪巡視船が出航

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   オーストラリア政府は2008年1月9日、日本の調査捕鯨を監視する税関巡視船「オーシャニック・バイキング」号を8日夜に同国西部から出港させたと発表した。国際海洋法裁判所などへの提訴を検討するため、ビデオ映像などの証拠収集を行うとしている。巡視船は、計20日間の監視活動を予定。豪政府は同時に空からの監視も行うとしており、今後の活動によっては波乱含みの展開となる可能性もありそうだ。

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