コミュニティFMに初の「運用停止」処分

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   総務省近畿総合通信局は2008年1月9日、規定よりも大きい出力でFM放送をするなどの電波法違反があったとして、コミュニティFM局「B-WAVE 79.1FM」を運営する「BIWA WAVE」(滋賀県近江八幡市)に対し、1月18日から11日間の運用停止処分を下した、と発表した。放送局が運用停止処分を受けるのは、1950年の電波法施行以来初めて。近畿総合通信局によると、同放送局は、07年8月1日から9月5日にかけて、規定で認められた送信出力14ワットを大幅に超える200ワットで電波を発信したほか、送信用アンテナの方向を総務大臣の許可なく変更。その結果、他のFM局との混信問題を引き起こしていた。

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