セブン銀行、ジャスダックに2月29日に上場

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   セブン&アイホールディングス傘下のセブン銀行は2008年2月29日付で、ジャスダック証券取引所に上場する。1月22日に開かれた取締役会で、セブン銀行は自己株式の5万3000株と金融機関などの株主が保有する約31万株を売り出すことを決めた。上場時の新株発行は行わない。売出価格は2月21日に決まる予定で、欧米などの海外市場で機関投資家向けに売り出す。
   セブン‐イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などのグループ会社がもつ株式は売却しないので、上場後のセブン&アイグループの株式保有比率47.8%は維持することになる。調達した資金はATMでの引き出しに備えた資金に充てる。
   異業種から新規参入した銀行の上場は、ソニー銀行を傘下にもつソニーフィナンシャルホールディングスが昨年10月に東証1部に上場しているが、銀行単独の上場は初めてとなる。

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