夫麻世、帰宅は「時々」 カイヤから自宅の鍵渡してもらえず

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   離婚が秒読み、というか「まだ離婚してないの?」と驚く人も少なくないかもしれない川崎麻世・カイヤ夫妻。カイヤさんが住む自宅にトルコ人男性が出入りしていることを女性週刊誌が報じ、カイヤさんは2008年2月20日、テレビのワイドショー取材に答えた。カイヤさんは麻世さんの帰宅は「時々」、だと別居状態であることを明かした。

   女性セブン(2月28日号)は「カイヤ 生活費払う麻世は知らない 同居外国人」と題し、カイヤさん出資店の店長だったトルコ人男性が「慣れた様子」で麻世・カイヤさん宅へ「はいっていった」様子を伝えた。

   記事は知人の話として、麻世さんの浮気で冷え切った夫婦関係も、かえってそれがネタとなり仕事が増え、子供のために離婚していないという見方を伝えている。さらに04年ごろから麻世さんが「ホテルを転々とし」「現在は都内にある友人のマンションに身を寄せ」と別居状態であると指摘している。

   カイヤさんは取材に対し、「麻世がどこにいるかわからないね」「最近鍵を新しいのに変えてそれは渡してないよ」と答え、別居状態であることあっけらからんと認めている。

   20日のテレ朝系情報番組「スーパーモーニング」でも、麻世さんの「帰宅」について、カイヤさんは「時々」と答えた。女性セブンが報じた外国人男性については「同居はしてないですよ」とし、自宅で飼っている動物の面倒をときどき見てもらっている、などと落ち着いた口調で説明した。

   こうした「不思議」な関係について、カイヤさんは「女性セブン」の取材に対し答えている。「私、アメリカ人だから変だとは思いません」「日本人はもっとオープンマインドで考えなきゃ」。

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