昭和大病院入院の子どもへの輸血呼びかけるチェーンメール流れる

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   昭和大学病院(東京・品川区)に入院している白血病の子どもに輸血が必要だ、という作り話の「チェーンメール」が携帯電話などに流されていることが分かった。メールは、知人の3歳の子どもが白血病で手術が受けられないため、RHマイナスB型の血液提供者はいないかを呼びかける内容になっている。現在は使われていない連絡先の携帯電話番号が記され、知人に回すように呼びかけている。メールは、2008年2月21日から出回っている模様で、同病院に100件以上の問い合わせが相次いでいるという。

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